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「反社チェックセミナー」M&Aキャピタルパートナーズ株式会社様(M&A仲介事業:証券コード6080)

6月27日(火)、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社様にて、弊社代表水田が、
「【暴排条例対策】かすり傷が致命傷になる時代」と題してセミナーの講師を務めさせて頂きました。

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今回は、早朝の貴重なお時間を頂戴し、約50名という多くの方にご参加いただきました。
某大手信用調査会社の企業レポートの参考情報をお話しすると、すぐに手元に用意され、熱心にご覧になられる方もいらっしゃいました。
また、多くのご質問をいただき、代表の中村様からもご質問をいくつも頂戴するなど、非常に活発なセミナーとなりました。

当日の講演は以下の内容で実施いたしましたが、概要しかお伝えできませんので詳しい内容が知りたい方は、お気軽にお問合せください!

 

【講演内容】

1. 暴力団排除条例の概要
・反社とは?(一般的定義と周辺関係者)
・暴力団排除条例とは?(利益供与・助長取引・罰則規定)
・暴力団排除条例の適用事例(親睦会の場所を提供する飲食店、レンタカー会社など)

2. 反社クライシスは身近に
・反社は弱い所から侵入してきます。対応ミスがきっかけでどんどん弱みにつけこんでくるようなクレームのパターン、
仲裁を行なってもらい借りを作ってしまってサービスを提供せざるを得なくなったパターン、知らないうちに飲食店で
仲良くなってしまうパターン・・・

3. 反社・反市の最新動向
・2015年以降の暴力団情勢(指定暴力団の組織分裂などによる資金需要の高まり!)
・暴力団情勢の変遷(外注・プロデュース化へ移行!一般企業を装っています!)

4. 反社関与によるリスク
・取引停止リスク(口座開設や融資を拒否されたケース)
・実名公表・風評被害リスク(レピュテーションは重要です)
・処分・実名公表・市場退場リスク(上場廃止・倒産というケースも実際に起きています)
・別団体からの接触リスク(他団体から「うちとも取引を・・・」)

5. 反社排除のためのチェック手法
・情報ソースの種類(リアルな実態に迫るには複数の情報ソースが必要です)
・反社か否かの確認方法(Face to Faceが最も重要です)
・登記簿謄本、名刺などの確認方法(チェックすべきポイントが実はあります)
・現地の確認方法(郵便受けに複数社名があることもあります)
・公開情報確認、WEB情報収集(あくまで噂レベルかもしれませんが、軽視することは出来ません)

 

各種調査だけでなく、セミナー・勉強会のご依頼も承っておりますので、ご興味のある方は
ホームページのお問合せフォーム、もしくは以下宛先までお気軽にご連絡ください。

 

【調査・セミナーのご依頼/お問合せ先】
リアル・レピュテーション・リサーチ株式会社
TEL:03-5623-5137 FAX:03-5623-5138 Mail:info@3r-inc.co.jp
営業担当:日高(ヒダカ)・首藤(スドウ)