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「取引先審査」 株式会社クローバー・ネットワーク・コム様(ソフトウェア業)

8月4日(金)、株式会社クローバー・ネットワーク・コム様のパートナー企業様交流会にて、
弊社代表水田が、「【暴排条例対策】かすり傷が致命傷になる時代」と題してセミナーの講師を務めさせて頂きました。

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株式会社クローバー・ネットワーク・コム様のパートナー企業交流会が開催され、同社のパートナー企業様向けに、
法人審査のポイントを中心として、反社チェックについてお話させて頂きました。

その後の懇親会でもお話しきれなかった内容や気になるポイントについて、多くのご質問や良いご感想を多く頂戴し、
非常に有意義なセミナーとなりました。

当日の講演は以下の内容で実施いたしましたが、概要しかお伝えできませんので詳しい内容が知りたい方は、お気軽にお問合せください!

 

【講演内容】
1. 取引前における法人審査のあり方
 ・従来の与信調査だけでなく、取引先として「適切性」についてのチェックも必要

2. 暴力団排除条例の概要
 ・反社とは?(一般的定義と周辺関係者)

3. 暴力団情勢の変遷
 ・企業への直接アプローチから、外注・プロデュース化へ移行!

4. バックグラウンドチェックのフォーカスポイント
 ・従来の調査範囲にほとんど反社はいない!役員兼任企業、同住所登記法人など調査範囲の拡大が重要!

5. 反社排除のためのチェック手法
 ・情報ソースの種類(リアルな実態に迫るには複数の情報ソースが必要です)
 ・登記簿謄本、名刺などの確認方法(チェックすべきポイントが実はあります)
 ・活用事例(住所検索のチェックポイント)
 ・現地の確認方法(郵便受けに複数社名があることもあります)
 ・公開情報確認、WEB情報収集(あくまで噂の類かもしれませんが、軽視することは出来ません)

(参考)
・反社クライシスは身近に
・反社関与によるリスク

 

各種調査だけでなく、セミナー・勉強会のご依頼も承っておりますので、
ご興味のある方は、ホームページのお問合せフォーム、もしくは以下宛先までお気軽にご連絡ください。

 

【調査・セミナーのご依頼/お問合せ先】
リアル・レピュテーション・リサーチ株式会社
TEL:03-5623-5137 FAX:03-5623-5138 Mail:info@3r-inc.co.jp
営業担当:日高(ヒダカ)・首藤(スドウ)