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「反社チェックセミナー」株式会社ビーロット様(不動産業:証券コード3452)

3月7日(火)、株式会社ビーロット様にて、弊社代表水田が、「反社・反市の発見と排除に関する最新動向」と題してセミナーの講師を務めさせて頂きました。

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今回は、同社管理部様よりご依頼を頂戴し、反社・反市に関する最新動向や、最近のトラブル、注意すべきポイントなどについて事例を交えて講演させて頂きました。

 

【講演内容】

1. 暴力団排除条例とは
・反社とは?
・暴力団排除条例の概要(暴力団だけでなく、一般企業・個人も対象)
・暴力団排除条例の具体例①(利益供与とは?助長取引とは?)
・暴力団排除条例の具体例②(不動産業者による暴力団への利益供与事案)
・一般生活、業務上の注意(民間企業のルール設定、銀行の注意業種)

2. 反社・反市の最新動向
・2015年以降の暴力団情勢(指定暴力団の組織分裂などによる資金需要の高まり!)
・暴力団情勢の変遷(企業への直接アプローチから、外注・プロデュース化へ移行!)
・2015年以降の暴力団による資金獲得スキーム(経営コンサル、一般企業を装ってます!)
・反社、反市との接点(クレームがきっかけになったり、飲食店で知らないうちに・・・)

3. 反社関与によるリスク
・取引停止リスク(口座開設や融資の拒否のケースも)
・実名公表・風評被害リスク
・処分・実名公表・市場退場リスク(上場廃止・倒産というケースもあります)
・別団体からの接触リスク(他団体から「うちとも取引を・・・」なんてこともあります)

4. 反社排除のための反社チェック手法
・情報ソースの種類(様々な角度から検証することが重要です)
・反社か否かの確認方法(Face to Faceが最も重要です)
・登記簿謄本、名刺などの確認方法(チェックすべきポイントとは?)
・現地の確認方法(郵便受けに複数社名があることもあります)
・公開情報確認、WEB情報収集(官報や新聞記事などから得られる情報があります)
・デスクトップで出来るリサーチ項目(経済ブログや2ちゃんねるなどを隈なくチェック)

 

各種調査だけでなく、セミナー・勉強会のご依頼も承っておりますので、ご興味のある方は、
ホームページのお問合せフォーム、もしくは以下宛先までお気軽にご連絡ください。

 

【調査・セミナーのご依頼/お問合せ先】
リアル・レピュテーション・リサーチ株式会社
TEL:03-5623-5137 FAX:03-5623-5138 Mail:info@3r-inc.co.jp
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