対応サービス

●入口チェック
 簡易・高速スクリーニング

第三者割当増資

暴排条例制定以降、反社情報の
アップデートを
されていない反社チェックの
ご担当者様へ

取引開始時における「入口チェック」は、反社会的勢力対策における基本として認識されています。

しかしながら、警察の「暴力団関係者データベース」は、一般企業はもちろん、調査会社、金融機関、弁護士等においても簡単に利用できる状況にはなっていません。

また、現在「反社会的勢力」という属性については、「暴力団関係者」のみならず「暴力・威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人であり、その判定に至っては、暴力団組員ないしその関係者といった属性要件に着目するとともに、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求といった行為要件にも着目することが重要」であるとされており、何をもって「反社会的勢力」と判定し取引を遮断するべきなのか、適切に判断することも求められていると言えます。

すなわち、法を守らない者、風評上好ましくない事実が存在する者など、法的・風評的リスクが隠れて存在する新規取引先こそ問題とされるべきでしょう。

取引先の適切性を計るにあたっては、これら「反社会性傾向の高い」企業や人物に共通する「不適性情報」「不適性傾向」を収集・分析する体制が必要になると考えられます。

「収集・分析する体制」とは、日常業務に従事する中で得られる反社性企業に関する情報、新聞報道、公的機関の公示情報、各種情報ツール等の複数のソースから得られる情報を集めた上で、継続的にその正確性、信頼性を検証し続ける体制でなければなりません。

しかしながら、このような体制を自社内で構築することはほとんどの企業にとって経営資源上現実的ではなく、多くの企業は新聞記事データベースなどの情報を活用しているものの、企業自身その有効性・実効性に疑問を抱いているのが現状と言えるでしょう。

3Rは調査専門企業として数多ある情報源(データベースや情報ツール)を集約し、企業や人物の「不適性情報」「不適性傾向」を収集・分析する体制があり、更なる情報源の拡大・分析力の向上・信頼性の検証に邁進しております。

3Rの体制こそ、反社性企業・人物の早期発見および排除に役立つものと考えております。

3Rでは、以下の複数の情報源から取引先の「反社会性傾向」を測定します。

優れた情報収集・分析体制により最短3日という業界最速でのご提供も可能です。

一度、詳細についてお気軽にお問合せください。

3R独自DB
3Rでは、グレーゾーンや問題企業、問題個人に関する弊社独自のデータベースを「適切に更新(追加・削除・変更)徹底しています。」
3R注意先コールリスト
なりすまし企業や詐欺関連企業の特定・判定するために、電話番号の使用履歴など日本国内すべての固定・携帯電話番号のリストを活用しています。
3R注意先住所リスト
犯罪に利用された住所や、不正利用されやすい住所を網羅したリストを活用しています。
企業・要人情報DB
代表就任、役員就任企業などの情報を蓄積。個人の経歴、法人設立状況を即把握。
国内訴訟情報DB
国内の判例データベースを活用し、対象の過去のトラブル事件等を抽出。
新聞報道情報
逮捕記事やトラブル記事などの抽出のみならず、該当記事の詳細、マッチングまで行います。
公示情報
破産情報、倒産情報、政治献金情報など、公表されている情報を収集・分析いたします。
不動産・法人登記DB
不動産の名寄せ、法人登記の名寄せなどを行い、対象者のバックグラウンド、資産背景等の情報を収集・分析いたします。
WEB情報他参考情報
WEB上に散見するネガティブ情報の収集・整理・分析のみならず、求人情報などにおける反社性企業特有の傾向を抽出いたします。

(入口チェックにて活用する各種ツール・情報ソース)

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