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●M&A対策
 買収先の悪質度チェック

第三者割当増資

2009年以降鳴りを潜めた
「反市場勢力」
(グレーゾーン)が形を変え、
近年、上場市場の
『新たなリスク』として
市場関係者から
注目を集めています。

企業がM&Aを行う際、買収先の表と裏の精査を行わずに、企業の実態を把握することはできません。

買収先の「反社性リスク」「レピュテーションリスク」などについて、通常デューデリジェンスで取り扱われることはありませんが、買収先のいわば「簿外に潜むリスク」であり、その存在はえてして致命的なリスクであることが多いのが実情です。

この致命的なリスクを買収前に顕在化させるための情報収集が必要となる所以です。

買収先の実態把握図式

また、悪質度チェックを入れるタイミングも重要です。万一、各デューデリジェンスが終盤に差し掛かった際に、致命的なリスク(ディールキラー)が発見された場合、各プロセスに要した労力・コストの全てが無駄になってしまうことになります。

M&Aの際には、事前のチェックを強くお勧めします。

M&Aプロセス

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